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【経済的な観点】持ち家と賃貸、コスト比較で理性的な選択を

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yamato1720
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一生後悔しない家選び!持ち家と賃貸、比較して理性的な選択を!

家賃を払い続ける賃貸と、ローン返済でマイホームを手に入れる持ち家。どちらが経済的に賢い選択なのでしょうか?

このブログ記事では、単なる表面的な比較ではなく、ライフスタイルの変化や将来的なリスクまで考慮したコスト比較を通して、あなたにとって最適な住まい方を導き出します。

✅ 初期費用:夢の実現に向けて必要な資金を把握!

持ち家購入には、頭金、諸費用、家具・家電購入費用など、賃貸にはない初期費用がかかります。これらの費用を事前に把握し、無理のない資金計画を立てることが重要です。

  • 頭金:住宅価格の20~30%が目安。自己資金だけでなく、住宅ローンを活用する方法も検討しましょう。
  • 諸費用:不動産取得税、登録免許税、仲介手数料など。数百万単位の出費となるため、事前に見積もっておきましょう。
  • 家具・家電購入費用:新居に合った家具や家電を揃える費用。生活スタイルに合わせて必要なものを選びましょう。

✅ ランニングコスト:長期的な視点で比較!

持ち家は家賃の支払い義務がありませんが、住宅ローン返済、固定資産税、修繕費等の維持費がかかります。賃貸は家賃が主なランニングコストですが、更新料や礼金などの初期費用も発生します。

  • 住宅ローン返済:毎月の返済額は、借入額、金利、返済期間によって異なります。長期的な視点で計画を立てましょう。
  • 固定資産税:毎年、所有する土地や建物の価値に応じて課税されます。
  • 修繕費:建物の老朽化に伴い、定期的な修繕が必要となります。長期修繕計画に基づき、計画的に資金を準備しましょう。
  • 家賃:地域や条件によって大きく異なります。周辺相場を把握し、予算に合った物件を選びましょう。
  • 更新料:賃貸契約更新時に発生する費用。家賃の1ヶ月分が目安です。
  • 礼金:賃貸契約時に発生する費用。家賃の1ヶ月分が目安です。

✅ 将来的な費用:人生の変化に備えた賢い選択

持ち家は将来、売却して利益を得られる可能性があります。一方、賃貸は住み替えの自由度が高いというメリットがあります。ライフスタイルの変化や将来的なリスクを考慮し、それぞれのメリットとデメリットを比較しましょう。

  • 売却益:購入価格よりも高い価格で売却できれば、利益を得られます。しかし、市場動向によって価格は変動するため、必ずしも利益が出るとは限りません。
  • 賃貸収入:持ち家を賃貸に出すことで、収入を得ることができます。しかし、空室リスクや管理の手間などのデメリットも考慮する必要があります。
  • 老後の生活:持ち家は将来、住み続けるか、売却して別の住まいに移るかを選択できます。老後の生活設計に合わせて検討しましょう。

このブログ記事を参考に、あなたにとって最適な住まい方を選び、充実した人生を実現しましょう!

家選びは慎重に、そして理性的に!

くま君
くま君

持ち家って夢があるよね~。
この部屋をああしたい、こうしたい、とか。
庭はこうで・・・。

アキ子さん
アキ子さん

もちろん、そういった価値観を否定する気はないよー。
ただし、リスクを取り過ぎるのはどうなのかな?という事。
後悔している人も少なからずいる事を理性的に受け止めなきゃいけないのよ。

くま君
くま君

そうなのかぁ。
確かに住宅ローン破産とかいう言葉も聞くからね^^;
持ち家のリスクとメリット、しっかり勉強しとかなきゃね!

目次
  1. ライフスタイルに合わせた賢い選択
  2. 持ち家、賃貸。最適解は?
  3. 持ち家と賃貸の比較と筆者の考え

ライフスタイルに合わせた賢い選択

持ち家と賃貸、どちらを選ぶべきか?永遠のテーマとも言えるこの問題は、ライフスタイルや人生設計によって答えが変わってきます。

コスト比較を通して、あなたにとって本当に最適な選択を導き出すための情報を提供します。

冷静に判断するためのポイント

  • 初期費用:頭金、諸費用、家具・家電購入費用
  • ランニングコスト:住宅ローン、固定資産税、修繕費
  • 将来の費用:売却益、賃貸収入、老後の生活

これらのポイントを踏まえ、それぞれのメリットとデメリットを客観的に比較しましょう。

持ち家のメリット

持ち家のメリットをざっと挙げてみます。

1. 家賃の支払い義務から解放される

持ち家では、毎月の家賃を支払う必要がありません。これは、長期的な視点で見ると大きな経済的メリットとなります。

2. 資産形成になる

住宅ローンを完済すれば、持ち家は自分の資産となります。これは、将来への安心感につながります。(実際は資産と言える物件を入手する事は難しいです)

3. 家賃上昇の影響を受けない

賃貸の場合、家賃は大家によって決定されます。持ち家であれば、家賃上昇の影響を受けることはありません。(ただし、住宅ローン金利上昇の影響は受けます)

4. リフォームや増築の自由度が高い

持ち家であれば、自分の希望に合わせてリフォームや増築を行うことができます。

5. 固定資産税の軽減措置がある

一定の条件を満たせば、固定資産税の軽減措置を受けることができます。

ピーちゃん
ピーちゃん

マイホームは夢が溢れて、ワクワクするね!

持ち家のデメリット

続いて賃貸のデメリットもみてみましょう。

1. 初期費用が圧倒的に高い

持ち家は、賃貸と比べて初期費用が圧倒的に高くなります。住宅ローンの頭金や諸費用、家具・家電の購入費用などがかかります。(頭金無しで購入できる物件も多数あります)

2. 毎月の支払い負担が大きい

持ち家は、住宅ローン返済に加え、固定資産税、都市計画税、修繕積立金などの支払いがあります。(修繕積立金はマンションの場合です)これらの支払いは、家賃よりも高額になる可能性があります。

3. ライフスタイルの変化に対応しにくい

持ち家は、転居が難しいため、ライフスタイルの変化に対応しにくいというデメリットがあります。

4. 修繕やリフォーム費用は自己負担

持ち家は、修繕やリフォーム費用は自己負担となります。賃貸であれば、大家が負担してくれます。

5. 空き家リスクがある

持ち家を売却する場合、買い手が見つからず空き家になるリスクがあります。

さる君
さる君

デメリットは色々あるけど
売却の予定なく住み続けるのなら、消えるデメリットもあるね!

賃貸のメリット

続いて、賃貸のメリットを考えてみましょう。

1. 初期費用が抑えられる

賃貸は、敷金・礼金、仲介手数料など初期費用が比較的低く抑えられます。持ち家と比べて、初期費用を抑えて住み始めることができます。

2. 毎月の支払い負担が軽い

賃貸は、家賃のみの支払いとなります。(火災保険や更新料もある)持ち家のように、住宅ローン返済や固定資産税、修繕積立金などの支払いはありません。

3. ライフスタイルの変化に対応しやすい

賃貸は、転居が容易なので、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えをすることができます。

4. 修繕やリフォーム費用は大家負担

賃貸は、修繕やリフォーム費用は大家が負担してくれます。持ち家のように、修繕費用を自己負担する必要はありません。

ゴマ君
ゴマ君

転居が出来るのは大きなメリットだね。
マイホームを購入して、ご近所さんとどうしても会わなかった場合は最悪だもんね^^;

賃貸のデメリット

賃貸には賃貸のデメリットも当然ながら存在します。

賃貸のデメリットをみていきましょう。

1. 家賃は資産にならない

賃貸は、毎月家賃を支払いますが、それは資産形成には繋がりません。持ち家であれば、住宅ローン返済は資産形成となります。

2. 家賃上昇リスクがある

賃貸は、大家によって家賃が決定されます。市場動向や建物の老朽化などによって、家賃が上昇する可能性があります。

3. リフォームや増築の自由度が低い

賃貸は、大家の許可を得なければ、リフォームや増築を行うことができません。持ち家であれば、自分の希望に合わせてリフォームや増築を行うことができます。

4. 将来的に住み替えが必要になる可能性がある

賃貸は、大家の都合によって退去を求められる可能性があります。持ち家であれば、そのようなリスクはありません。

5. 老後の住居費負担が大きくなる可能性がある

賃貸は、老後も家賃を支払う必要があります。持ち家であれば、住宅ローン完済後は固定資産税などの支払いのみで済みます。(修繕費はもちろんかかりますが)

ししまる君
ししまる君

家賃はいくら払っても自分の物にならない・・・。
それを不安に思う人はやっぱり多いよね^^;

持ち家、賃貸。最適解は?

持ち家が向いている人!

経済的な観点から、持ち家は長期的に見ると賃貸よりもお得になる可能性があります。しかし、持ち家は大きな買い物であり、ライフスタイルの変化や経済状況によっては、大きな負担になることもあります。

ここでは、持ち家が向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

1. 長期的に住む予定がある

持ち家は購入時に諸費用がかかり、ローン返済も長期間にわたります。そのため、少なくとも10年以上住む予定がないと、賃貸よりも割高になる可能性があります。

2. 毎月の家賃を住宅ローン返済に充てられる

住宅ローン返済は、毎月の家賃と同じような感覚で支払うことができます。持ち家であれば、家賃を払い続けるのではなく、自分の資産を増やすことにつながります。(実際はそうならない事は多いです)

3. ローン返済の負担を軽減できる

住宅ローンには、金利や諸費用などの負担があります。しかし、金利は現在非常に低い水準であり、金利負担は低いです。(あくまでも現時点では)

4. マイホームへの強いこだわりがある

持ち家は、自分好みの間取りや設備にこだわること ができます。また、賃貸と比べて、ペットを飼ったり、DIYを楽しんだりする自由度も高くなります。

まとめると

持ち家は、長期的に住む予定があり、毎月の家賃を住宅ローン返済に充てられる人にとって、経済的なメリットがあります。マイホームへの強いこだわりがある人には唯一無二の存在です。

持ち家を購入するかどうかは、ライフスタイルや経済状況などを総合的に判断して決める必要があります。上記の情報を参考に、自分に合った住まい方を選びましょう。

しろくま君
しろくま君

仕事で勤務先とか変わる心配がない人は良いかもしれないね!

賃貸が向いている人!

持ち家は大きな買い物であり、ライフスタイルの変化や経済状況によっては、大きな負担になることもあります。

ここでは、賃貸が向いている人の特徴をいくつかご紹介します。

1. ライフスタイルが変化しやすい

転勤が多い人や、結婚・出産などのライフスタイルの変化が予想される人は、賃貸の方が柔軟に対応できます。持ち家は売却に時間がかかるため、ライフスタイルの変化に合わせて住み替えるのが難しい場合があります。

2. 経済的なリスクを抑えたい

持ち家は購入時に諸費用がかかり、ローン返済も長期間にわたります。収入が不安定な人や、まとまった資金がない人は、賃貸の方が経済的なリスクを抑えられます。

3. 初期費用を抑えたい

持ち家は購入時に諸費用がかかります。頭金やローン諸費用などを考えると、初期費用が数十万円から数百万円かかることもあります。賃貸であれば、敷金・礼金などの初期費用を抑えることができます。

4. 自由度の高い住まいを求めている

賃貸は、持ち家と比べて、ペット飼育やDIYなど、住まいに関する自由度が高い場合があります。

5. 将来の住む場所が決まっていない

将来的にどこに住むか決まっていない人は、賃貸の方が選択肢が広くなります。持ち家は売却に時間がかかるため、転勤や転職などで住む場所を変える必要がある場合、売却が難航する可能性があります。

まとめると

賃貸は、ライフスタイルが変化しやすい人や、経済的なリスクを抑えたい人におすすめです。また、初期費用を抑えたい人や、自由度の高い住まいを求めている人にも適しています。

持ち家と賃貸、どちらを選ぶべきかは、ライフスタイルや経済状況などを総合的に判断して決める必要があります。上記の情報を参考に、自分に合った住まい方を選びましょう。

くま君
くま君

ライフスタイルの変化かぁ。
確かに30年後、その地域は過疎化して病院等が無くなっていれば大変^^;
その点、ライフスタイルに合わせて物件を変化する事が出来る賃貸ってとっても優秀^^

持ち家と賃貸の比較と筆者の考え

具体的に比較

次は、経済的な観点から、3500万円の戸建て物件と家賃10万円の賃貸物件を比較してみましょう。

表:3500万円の戸建て物件と家賃10万円の賃貸物件のコスト比較

項目持ち家(3500万円戸建て)賃貸(家賃10万円)詳細
初期費用約500万円約40万円持ち家:頭金15%、諸費用300万円(あくまでも目安です)
月々の支払い約8.4万円(住宅ローン返済)10万円持ち家:金利1%、35年返済(3,000万円分ローン、ボーナス払い無し)
固定資産税・都市計画税約15万円無し持ち家:固定資産税1.4%、都市計画税0.3%
修繕費用(リフォーム費用含む)将来的に必要(月々約1.5万円位)大家さんが負担持ち家:35年後に平均約500万円
火災保険35年分で100万円35年分で約180万円
退去時の原状回復費用無し約10万円(交渉次第で0円も可)
将来的な資産土地・建物なし築20年以上は建物評価は無くなります。

初期費用

3500万円の戸建て物件を購入する場合、頭金と諸費用を合わせると約500万円の初期費用がかかります。(全てローンに含める事も可能です)一方、家賃10万円の賃貸物件の場合、敷金・礼金、仲介手数料、引っ越し費用等などを含めて約40万円の初期費用がかかります。

月々の支払い

3500万円の戸建て物件を購入する場合、金利1%、35年返済で住宅ローン返済は約8.4万円になります。一方、家賃10万円の賃貸物件は、月々の支払い額は10万円です。

その他

持ち家は固定資産税・都市計画税の支払いがあります。また、将来的には修繕費用やリフォーム費用が必要になります。一方、賃貸はこれらの費用はかかりません。

将来的な資産

持ち家は土地・建物の所有権を取得できます。将来的に売却すれば、利益を得られる可能性もあります。一方、賃貸は住み続ける権利しか得られません。

シミュレーション

上記の表を参考に、35年後の累計コストをシミュレーションしてみましょう。

持ち家

  • 初期費用:500万円
  • 月々の支払い:12万円 × 12ヶ月 × 35年 = 5040万円
  • 固定資産税・都市計画税:6万円 (平均すると)× × 35年 =210万円
  • 修繕費用・リフォーム費用:500万円
  • 火災保険・35年分で100万円
  • 累計コスト:500万円 +5040万円+ 210万円 + 500万円+100万円 = 6350万円

賃貸

  • 初期費用:40万円
  • 月々の支払い:10万円 × 12ヶ月 × 35年 = 4200万円
  • 火災保険:35年分で180万円
  • 退去時の原状回復費用:10万円
  • 累計コスト:40万円 + 4200万円 +180万円+10万円 = 4430万円

このシミュレーションでは、35年後の累計コストは、持ち家の方が約1920万円高くなります。しかし、持ち家は土地・建物の所有権を取得できるというメリットがあります。

アキ子さん
アキ子さん

賃貸の方が安く上がる可能性が高いよね。
だけど、住みやすさや子育てのしやすさはマイホームの方が有利だね!

筆者は賃貸に軍配を挙げる

感情論を捨て、冷静に判断

持ち家にはマイホームという夢や安心感などのメリットがあります。しかし、経済的な観点から見ると、賃貸の方が多くのメリットがあります。感情論に惑わされず、自身のライフスタイルや経済状況に合致した住まいを選択することが重要です。

結論

日本の住宅事情を冷静に分析すると、賃貸の方が経済的なメリットが多いと言えます。(これから、圧倒的な人口減少社会になります)初期費用を抑え、固定資産税・都市計画税や修繕費用などの負担を回避できる点は大きな魅力です。流動性や経済リスクの低さも賃貸のメリットと言えるでしょう。

持ち家にはマイホームという夢や安心感などのメリットがありますが、経済的な負担は賃貸よりも大きくなります。感情論を捨て、自身のライフスタイルや経済状況に合致した住まいを選択する事も考えてマイホームの購入は検討すべきですね。

ただ、持ち家派を非難するつもりはありません。

持ち家を購入して「子育てがしやすかった」「家族の実家が出来た」といったように、経済合理性とは関係なく幸せを手に入れている方はたくさんいらっしゃいます。

なので、あくまでも「経済合理性からいってどうなのか?」という事を知って頂いたうえで判断して頂ければって思っています。

マイホーム購入を急がせる不動産屋さんは、購入する側に立っておススメしている訳ではないという事だけでも知っておいていただけると良いですね。

今回も皆様のお役に立てたら幸いです。

次回も役立つ情報を発信出来るように頑張りますのでよろしくお願いいたしますっ!

以上!

ABOUT ME
やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
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