投資信託 ETF
 広告

【SBI強い】SBIの新ファンド!年4回決算型投資信託、VIG(米国増配株式)と欧州高配当株式が誕生!

【SBI強い】SBIの新ファンド!年4回決算型投資信託、VIG(米国増配株式)と欧州高配当株式が誕生!キャッチ画像
yamato1720
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

投資信託で資産運用を始めたいと思っている方、注目です!SBIアセットマネジメントから、年4回決算型投資信託2本が新たに発売されます。

今回発売されるのは、米国で継続して増配を行う成長企業に投資する「SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」と、欧州の高配当株式に投資する「SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」です。

年4回決算型とは、従来の年1回だけでなく、年4回決算を行う投資信託です。分配金を年4回受け取ることができます。

VIGは、米国市場で長期間にわたって高いパフォーマンスを上げている指数に連動することを目指すインデックスファンドです。欧州高配当株式は、欧州市場の中でも高い配当金利回りを目指すアクティブファンドです。

SBIアセットマネジメントは、低コストな投資信託で知られており、今回発売されるファンドも信託報酬は業界最低水準です。

投資信託で資産運用を始めたい方、年4回決算型投資信託で効率的に資産を増やしたい方は、ぜひこの機会にSBIの新ファンドをチェックしてみてください!

ブログでは、以下の点について詳しく解説します。

  • SBIアセットマネジメントから、年4回決算型投資信託が発表
  • SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の特徴
  • SBI 欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の特徴

投資信託選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

くま君
くま君

つい先日年4回決算型のVYMが出るっていうニュース見たばかりなのに、SBIアセットマネジメントの意欲が凄いね!

アキ子さん
アキ子さん

うんうん。
SBIも楽天も、どんどん低コストの投資信託を投入してくれて嬉しいね!
今回の投資信託も、大注目の商品だよ!
さっそく解説していくね!

くま君
くま君

ホントに何を買って良いのかわからない位、優良商品が出てくるね!

SBIの新ファンドについて詳しく知る

SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)の概要

2024年2月28日に設定され、運用が開始される「SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」は、投資の世界で非常に興味深い商品です。このファンドは、米国の株式市場に焦点を当て、長期にわたって配当を増やしてきた企業に投資します。つまり、このファンドに投資することで、投資家は米国の安定した成長企業の利益に間接的に参加することができるのです。

増配株式とは、企業が毎年配当を増やしている株式のことを指します。これは、企業が安定して利益を出し、その利益を株主に還元している証拠とも言えます。増配株式に投資することは、一般的に安定した収益と将来の成長の可能性を求める投資家にとって魅力的な選択肢とされています。

このファンドは、バンガード・米国増配株式ETF(VIG)に投資することで、S&P米国ディビデンド・グロワーズ・インデックスに連動する投資成果を目指しています。このインデックスは、過去10年以上にわたって配当を増やし続けている米国の企業を選定して構成されています。ファンドの信託報酬は年率0.1238%(税込)となっており、これはかなり低コストであると言えます。

初回分配支払い予定決算日は2024年5月20日で、その後は年4回、2月、5月、8月、11月の各20日に決算が行われます。ただし、分配金の支払いは毎回保証されるものではなく、市場の状況やファンドの運用成果によって変動する可能性があります。

このファンドは、特に長期的な投資を考えている方や、安定した収益を求める方に適しています。また、低コストで米国の増配株式に投資できるため、初心者の方にも理解しやすく、投資を始める良い選択肢となるでしょう。

ピーちゃん
ピーちゃん

連続増配株かぁ。
という事は持っていると分配金が上がっていく傾向にあるって事だよね!
僕の給料が上がっていくスピードより速いかもしれないな。

投資先のVIGの過去の成績は?

※Googleファイナンスを利用して作成(設定来のVIG株価チャート)

上のチャートは2006年4月から2024年1月29日までのVIG株価チャートです。設定来約17年半で約2.5倍に株価が成長しています。

VIG(バンガード・米国増配株式ETF)は、長期的な資産成長を目指す投資家に人気のあるETFです。VIGは特に、増配(配当金を増やすこと)を続ける米国企業に焦点を当てています。

過去の実績: VIGの過去の成績を見ると、配当利回りは1.85%(2023年7月現在)で、増配率は2022年に11.74%でした。これは、投資家が受け取る配当金が増え続けていることを意味します。

メリット

  1. 安定した増配: 連続増配株に投資することで、安定した収益が期待できます。
  2. 分散投資: 約250銘柄に分散投資することで、一つの企業が不振でも他の企業の成績でカバーできます。

デメリット

  1. 高配当ではない: VIGは増配株に焦点を当てているため、高配当利回りを求める投資家には向いていません。(増配株がメインの為、長期でみれば、配当は増えていきます)
  2. 市場変動の影響: 株式市場の変動により、投資価値が下がるリスクがあります。
しろくま君
しろくま君

増配に注目したETFなのに、株価の伸び方も凄いね!
これは株価の値上がり益も、配当金の増配もどちらも狙えるファンドになりそう!

SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の概要

欧州株投資で安定的なインカムゲインを狙って投資する投資信託が、2024年2月28日に設定されるSBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)です。

このファンドは、欧州の高配当株式に投資するアクティブファンドです。

主な特徴は以下の通りです。

  • 欧州株の中でも、高配当を維持している企業に投資
    • 将来の安定的な収入を期待
    • 長期的な視点で安定的なインカムゲインを目指す(想定約5~6%)
  • 年4回決算
    • 1年に4回、決算を行い、利益を分配(3月 6月 9月 12月の各20日)
    • 投資家により多くの分配金を受け取る機会を提供
  • 信託報酬が安い
    • 年率0.099%(税込)と、欧州株に投資するファンドとして最も低い水準
    • 投資家にとってコストを抑えた運用を実現

このファンドは、以下の投資家におすすめです。

  • 欧州株投資で安定的なインカムゲインを追求したい方
  • 長期的な視点で資産形成を行いたい方
  • コストを抑えた運用をしたい方

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • 分配金は企業業績によって変動するため、安定した収入を保証するものではない
  • 為替変動リスクがある

SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は、欧州株投資で安定的なインカムゲインを狙いたい方におすすめのファンドです。

ゴマ君
ゴマ君

ヨーロッパの株式ってあまり印象に無いけど、実は優良企業はたくさんあるんだよね。
日米ばかり注目しちゃいけないな。

SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の投資予定ポートフォリオ主要銘柄

※朝倉智也(Tomoya Asakura)さんXポストより引用

実は最近2年間は調子のよかった欧州株式。

日本では人気がありませんが、分散投資の観点からみても重要な投資先になりえますね。

今回紹介しているSBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は、このような欧州を代表する高配当銘柄約30銘柄に投資を行い、配当を出してくれます。

信託報酬もアクティブファンドであるにも関わらず年率0.099%(税込)と非常に低コストファンドとなっているので、楽しみなファンドになりそうです。

さる君
さる君

うわぁ!
全部知っている銘柄だ。
欧州株っていうイメージがなかったけど、世界的な銘柄はたくさんあるんだね!

まとめ

まとめ 画像

どちらのファンドも期待大。SBIアセットマネジメントの高配当ファンドは素晴らしい!

いかがだったでしょうか。

今回はSBIアセットマネジメントが2024年2月28日に設定、運用を開始する「SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」と「SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」について紹介してきました。

「SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」は、キャピタルゲインとインカムゲインの両方の期待が大きいですし、「SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」は配当利回りの高さが魅力です。

「SBI欧州高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」については、欧州に特化した高配当投資信託というのはあまりなかったので、分散の観点からおすすめです。

また「SBI・V・米国増配株式インデックス・ファンド(年4回決算型)」については、長期で保有して増配に期待していきましょう。そういう意味では以前紹介した「iシェアーズETF 米国連続増配株(2014)」とスタンスは近いですね。

「iシェアーズETF 米国連続増配株(2014)」は東証上場のETFで、米国連続増配株へ投資する「DGRO」にへ投資するETFとなっているので、どちらに投資するか、または両方に投資していくかは投資家の好みですね。

あわせて読みたい
【新規設定】iシェアーズETF 米国高配当株(2013)と米国連続増配株(2014)を解説!
【新規設定】iシェアーズETF 米国高配当株(2013)と米国連続増配株(2014)を解説!
アキ子さん
アキ子さん

↑「iシェアーズETF 米国連続増配株(2014)」についてはこちらの記事で紹介しています。
参考にして頂けると嬉しいですね!

今回も皆様のお役に立てたら幸いです。

次回も役立つ情報を発信出来るように頑張りますのでよろしくお願いいたしますっ!

以上!

ABOUT ME
やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
記事URLをコピーしました