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【サクっと純金】SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの手軽なゴールド投資

サクっと純金 キャッチ画像
yamato1720
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

ゴールド投資は、インフレや金融危機に備えるための賢明な選択です。

しかし、金塊や金貨を購入するのは手間がかかりますし、保管や売却にもコストがかかります。

そこで、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドという投資信託をご紹介します。

このファンドは、世界最大の資産運用会社ブラックロックが運用するETFであるIGLNに連動することで、投資信託を通して金に投資することができます。

このファンドは、SBI証券のネット取引で手軽に購入できます。

手数料も安く、最低投資金額も100円からです。

ゴールド投資を始めたい方は、ぜひSBI・iシェアーズ・ゴールドファンドを検討してみてください。


くま君
くま君

金への投資かぁ。
テレビのコマーシャルとかで見た事あるような気はするけど、金って投資する意味あるの?

アキ子
アキ子

金は、株式投資とは少し違って「有事の金」と呼ばれるほど、非常事態になった時ほど、金の価格が上がっていくのよ。
だから、株式と合わせてもっておくと、価格が安定する効果が期待できるよ❢

「有事の金」として運用の安定感を求める方に

有事の金 画像

金投資の特長とは

金は、世界中で普遍的に価値が認められている貴金属です。

金は、株式や債券などの他の資産とは異なり、政府や中央銀行の影響を受けにくいという特徴があります。

そのため、金は、経済や政治の不安定な時期においても価値を保持しやすいとされています。

このような特徴から、金は「有事の金」と呼ばれることがあります。

では、具体的にどのような場合に金は「有事の金」として機能するのでしょうか。

ここでは、金への投資は「有事の金」と呼ばれる理由を5つ紹介します。

①インフレーション(インフレ)に強い

インフレーション(インフレ)とは、物価が上昇することで、通貨の価値が下落する現象です。

インフレが進むと、現金や預金などの通貨資産は実質的に目減りしてしまいます。

しかし、金は物価と連動して価格が上昇する傾向があるため、インフレに対して価値を守ることができます。

例えば、1970年代には、オイルショックやベトナム戦争などの影響で世界的なインフレが発生しました。

この時期には、米ドルや日本円などの主要通貨は大幅に価値を下げましたが、金は約10倍にも値上がりしました。

②デフレーション(デフレ)に強い

デフレーション(デフレ)とは、物価が下落することで、通貨の価値が上昇する現象です。

デフレが進むと、株式や不動産などの資産価値が下落しやすくなります。

しかし、金はデフレにおいても価値を保持することができます。

例えば、1929年から1933年にかけて発生した世界恐慌では、世界的なデフレが起こりました。

この時期には、株式や不動産などの資産価値は大幅に下落しましたが、金はほぼ横ばいで推移しました。

③通貨危機に強い

通貨危機とは、ある国の通貨に対して信用が失われることで、通貨の急激な下落や資本逃避が起こる現象です。

通貨危機が発生すると、その国の経済や社会に深刻な影響を及ぼします。

しかし、金は国際的に流通している貴金属であるため、特定の国の通貨危機に巻き込まれることがありません。

例えば、1997年から1998年にかけて発生したアジア通貨危機では、タイバーツやインドネシアルピアなどのアジア諸国の通貨が大幅に下落しました。

この時期には、金は米ドルに対して約20%も値上がりしました。

④戦争やテロに強い

戦争やテロといった社会的な混乱は、経済や政治の不安定化を引き起こします。

その結果、株式や債券などの金融市場にも大きな影響を与えることがあります。

しかし、金は物理的に存在する貴金属であるため、戦争やテロによって価値が失われることはありません。

例えば、2001年9月11日に発生した米国同時多発テロでは、ニューヨークの世界貿易センタービルが崩壊し、株式市場が一時停止しました。

この時期には、金は約10%も値上がりしました。

⑤環境問題に強い

環境問題とは、地球温暖化や資源枯渇などの自然環境の悪化によって引き起こされる問題です。

環境問題は、人類の生活や経済活動に様々な影響を与える可能性があります。

しかし、金は自然界に存在する限り価値が消えることのない貴金属であるため、環境問題に対しても耐性があります。

例えば、2020年から2021年にかけて発生した新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックでは、世界的な経済活動が停滞しました。

この時期には、金は約30%も値上がりしました。

以上のように、金への投資は「有事の金」と呼ばれる理由があります。

金は、インフレーションやデフレーション、通貨危機や戦争やテロ、環境問題などの様々なリスクに対して価値を保持することができる貴重な資産です。

金への投資は、ポートフォリオの分散効果やリスクヘッジとして有効です。

もちろん、金への投資にもデメリットやリスクがあります。

金への投資を検討する際には、自分の目的や期間、リスク許容度などを考慮する必要があります。

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの特長


※YouTubeチャンネル SBIアセットマネジメント【公式】より引用

このファンドは、金の価格に連動する米国の上場投資信託(ETF)であるiシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC(IGLN)に投資することで、金の値動きに連動する成果をあげるよう設計されています。

では、このファンドの特長を3つ見ていきましょう。

①金の価格変動に直接的に反応する

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドは、金の価格変動に直接的に反応することができます。

これは、ファンドがiシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC(IGLN)にほぼ100%投資しており、iシェアーズ・フィジカル・ゴールドETC(IGLN)が金の物理保有型ETFであるためです。

つまり、ファンドの価格は、金の市場価格とほぼ同じ割合で上下します。

金は、経済や政治の不安定さなどによって需要が高まるときがあります。

そのようなときには、金の価格が上昇する可能性があります。

その場合、このファンドも価格が上昇することが期待できます。

②手数料が低い

サクっと純金 三菱UFJ純金ファンド ピクテ・ゴールドファンド ゴールドファンド(日興)
ベンチマーク LBMA 金価格指数(円換算) なし なし なし
投資対象 IGLN 国内ETF 外国投資信託 外国ETF
購入時手数料 0%(無料) 1.1%(上限) 2.2%(上限) 2.2%(上限)
信託財産留保額 無料 無料 無料 無料
年率実質信託報酬(税込) 0.1838% 0.99% 0.879% 0.407%+投資対象ETF信託報酬

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド(サクっと純金)は、圧倒的に手数料が低いことも特長の一つです。

このファンドは、信託報酬が年率0.1838%(税込)となっています。

これは、他の金関連の投資信託と比較しても非常に安い水準です。

例えば、同じく金の物理保有型ETFであるSPDRゴールドシェアーズに投資する日本の投資信託では、信託報酬が年率0.4%から0.5%程度かかります。

また、このファンドは、SBIネット銀行やSBI証券などのSBIグループのネット系金融機関で取引する場合、販売手数料や信託財産留保額などが無料となっています。

これらの手数料を節約することで、より効率的に金への投資を行うことができます。

③分散投資に役立つ

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドは、分散投資に役立つことも特長の一つです。

分散投資とは、リスクを分散させるために、様々な資産や商品に投資することです。

金は、株式や債券などとは異なる特性を持っています。

例えば、金はインフレやデフレなどの物価変動に対して安定した価値を保つと言われています。

また、金は米国ドルや日本円などの通貨とも相関が低いと言われています。

そのため、金に投資することで、株式や債券、通貨などの価格変動によるリスクを低減することができます。

SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドは、金への投資を手軽に行うことができるため、分散投資の一環として活用することができます。

以上、SBI・iシェアーズ・ゴールドファンドの特長を3つご紹介しました。

このファンドは、金の価格変動に直接的に反応し、手数料が低く、分散投資に役立に立つというメリットがあります。

金への投資に興味のある方は、ぜひこのファンドを検討してみてください。

まとめ

金投資 まとめ

あくまでも暴落時の為の投資。本家IGLNは設定来年率利回りは約3.5%

いかがだったでしょうか。

今回はSBIアセットマネジメントが2023年6月に新規設定した投資信託である「(サクっと純金)SBI・iシェアーズ・ゴールドファンド」について解説してきました。

過去のデータを見る限りでは、株式が暴落した時に値上がりする性質を持っているので、○○ショックや金融危機の際には、存在感が高まる事になるでしょう。

ただし「有事の金」とはいうものの、年間のリスク(値動きの振れ幅)に関しては約15%あるので、株式の値動きの差とあまり変わりはありません。

ですから「有事の金」ではあるけど、値動きが株式や債券と比較して安定している。という事では無い事を、意識しておいた方が無難でしょう。

しかし、株式や債券の値動きとは逆相関の関係性があるので、10%程度ならポートフォリオに加えてみてもおもしろいかもしれません。

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アキ子
アキ子

↑おすすめの投資先を具体的に紹介しています。
参考にして頂けると嬉しいですね❢

今回も皆様のお役に立てたら幸いです。

次回も役立つ情報を発信出来るように頑張りますので、よろしくお願いいたしますっ!

以上!

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やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
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