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たわらノーロード先進国株式とは?おすすめなのか?

yamato1720
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先進国に投資をしたいと思うとよく目にする事になる「たわらノーロード先進国株式」。

どういった商品なのか?

調べてみる事にした!

ふくろうくん
ふくろうくん
たわらノーロード先進国株式っていう位だから、先進国に分散投資って事ね!
仙人様
仙人様
そうじゃな。
まだ、たわらシリーズの話は出てきてなかったのぉ。
eMAXIS Slim シリーズと並ぶ人気商品じゃ!

たわらノーロード先進国株式とは?

日本を除く先進国22か国へ投資出来るインデックスファンド!

たわらノーロード先進国株式とは2015年12月18日に設定された、MSCIコクサイ・インデックスに連動する成果を目指す投資信託。

運用会社はアセットマネジメントOne。

たわらノーロードは、2015年の12月に、低コストで高品質なインデックスファンドを資産形成を考えているお客様に、提供したいという思いからスタートしたファンドである。

2020年の12月28日に純資産総額が2500億円を超えている人気シリーズ!

たわらノーロード先進国株式の良い所は?

1本のファンドで日本を除く先進国22ヵ国に分散投資出来る事!

たわらノーロード先進国株式はMSCIコクサイ・インデックスというモルガンスタンレー・キャピタル・インターナショナルが算出している指数に連動する成果を目的に運用されている。

んじゃMSCIコクサイ・インデックスってなに?

って話にはなるんだけれどもMSCIコクサイ・インデックスとは、日本を除く先進国22ヵ国に上場する大・中型株で構成されている時価総額加重平均型の指数。

日本を除く先進国22ヵ国の時価総額の約85%をカバーしている非常に安定感のある指数になっている!

MSCI-KOKUSAIインデックスって何?先進国インデックスの投資信託の説明を見るとMSCIコクサイをベンチマークにってよくみかけるけど、ちゃんと調べておこうと思ったのでちょっと...

↑MSCI-KOKUSAIインデックスについては以前記事にしてるので、是非一読してみてくださいませ(^^♪

非常に安定したベンチマークであり、手数料が安く低コストであるという事!

上記をみてもらえば、一目瞭然なんだけれども2011年から2020年にかけての10年間で、年間ベースでマイナスになった事は3回しかない。

しかもその中で5年間に関しては、2桁以上の成長をとげている!

まぁ過去10年間は米国株の調子が非常によかったという事もあるんだけれども、それにしても先進国の成長率の安定感は素晴らしい!

また信託報酬も1.0989%(税込)と、低コストであるので、長期の資産運用に向いている!

国別、銘柄別に分散がめっちゃ効いている!


※2020年10月30日現在

上記にあるように、米国だけで65%以上の割合になっている。

これは、米国の株式時価総額が高いのでこういう割合になっている。

組み入れ銘柄の上位10銘柄のうち、9銘柄で米国企業。

唯一スイスのネスレが9位に入っているのみである。

またこの資産状況も、各国のバランスが変わってくるごとに、ファンド内でリバランスしてくれるので、投資する側からすると信託報酬を支払いう以外には黙々と積み立てる事位しかする事が無い位、いいファンドであるといえる。

iDeCoや積立NISAの対象商品である事も大きなメリット!

こちらの商品。

金融庁が指定するiDeCoや積立NISAの対象商品になっている。

なので、節税効果を存分にうけて運用する事が可能になっている。

通常だったら、運用益にたいしては20.315%の税金がかかってくるので、実際に受け取る場合は税引き後の金額になるんだけれども、iDeCoや積立NISAの範囲内であれば運用益をそのまま可能。

まだ、この制度を利用していない方は是非活用してもらいたいと思う!

たわらノーロード先進国株式のデメリットは?

先進国22ヵ国に偏ってしまう事!

まだ世界には新興国であったり、日本であったりと株式市場がある国があるんだけれども、新興国と日本はこのファンドに入ってはいない。

これは、投資スタイルによって違ってくる事なんだけれども、日本や新興国の成長も取り込みたいと思うのか、新興国のファンドに投資すると利回りが落ちて無駄になるから先進国のみでいい!って考える方もいる。

ホントに投資スタイルの問題なので、何が正解になるかわからないので、オイラとしては未来の事は誰にもわからない分、新興国と日本にも投資するべきだと考える。

まぁ正解は神様以外にはわからないんだけどねw

手数料の値下げ合戦の中で、さらに手数料が安いファンドが出てくる可能性もある!

これは将来的にはって意味で、先の事は誰にもわかんないんだけれども、同じ指数をベンチマークにするファンドで手数料がもっと安い投資信託があらわれるかもしれない。

まぁこれはすべてのファンドに言える事になるので、このたわらノーロード先進国株式だけが気にする話ではないんだけどね。

逆にこのファンドが手数料最安ファンドになっている可能性もあるって事なので、そのあたりの情報はしっかりと掴んでいきたいと思うのである。

まとめ!

eMAXIS Slim シリーズと並んでおススメの商品!eMAXIS Slimシリーズを選ぶか、こちらを選ぶかは好みの問題かと!

いかがだったでしょうか。

今回はたわらノーロード先進国株式について紹介してみました!

最近はeMAXIS Slim シリーズの勢いと信託報酬の値下げスピードに押され気味なんだけれども、このファンドも負けないくらいいいファンドである事は間違いありませんね。

実際に実質の手数料をみると、たわらシリーズの方が実質コストが安かった商品もあるみたいなので!

ただオイラはやはり、全世界に分散投資した方がよりリスクを回避できると考える方なので、先進国だけでなく全世界インデックス投資を推奨します!

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↑以前書いた記事です。
一読して頂けると嬉しいです(^^♪

今回も皆様のお役に立てたら幸いでございます!

また、お役に立てる情報を発信出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

以上!

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やまと
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投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
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