ニッセイ外国株式インデックス・ファンドとは?わかりやすく解説!

投資初心者の方に「初めて投資信託で積み立て投資をするんだけど、どの商品がいいの?」って聞かれたら、安心しておススメできる商品、ニッセイ外国株式インデックス・ファンド。
一体どのような商品なのか?
調べてみる事にした。
ニッセイ外国株式インデックス・ファンドとは?
日本以外の先進国22ヵ国に投資するファンド!
ニッセイ外国株式インデックス・ファンドとは、MSCIコクサイインデックスに連動する成果を目指すインデックスファンド。
日本以外の先進国22ヵ国に分散投資をすることが出来て、各国の時価総額の80%以上をカバーできる。
↓以前にMSCIコクサイインデックスの記事を書いてるのでよかったらどうぞ!
ニッセイ外国株式インデックス・ファンドのメリット!
1本で日本を除いた先進国22ヵ国に分散投資が出来る!
上記が国別の投資配分、米国が圧倒的で70%を超えているんだけれども、米国の株式時価総額の占める割合が高いからこうなっちゃう。
でも、基本的には分散が効いており先進国をまるごとカバー出来るようになっている。
政治や通貨も安定している国が多く、先進国の成長と共に妙味を得られる感じだね。
信託報酬が安く、実績がある!
管理費用(信託報酬含む)が0.1023%と安く、設定日も2013年12月10日とすでに7年以上の実績がある。
純資産総額もすでに2500億円を超えていて、非常に安定した運用が行われている。
その辺りが他人に対して「安心しておススメできる投資信託」って言える部分なのである。
また、積立NISAの対象商品であるので、長期投資の恩恵を非課税で受ける事が出来る事も大きなメリットの一つと言える。
組み入れ上位銘柄がすごい!
※2020年11月20日現在運用報告書より引用
経済や株式に詳しくない方でも、聞いたことがあるであろう名だたる大企業がずらり!
この銘柄だけ見ても安定しているように感じるんだけれども、先の事はわからない。
その間に新しく成長してきた企業や、業績が悪くなった大企業の銘柄の入れ替えも、ファンド内でしてくれる。
なのでこちらが、する事はドルコスト平均法にて愚直に積み立てる事のみである。
ではニッセイ外国株式インデックス・ファンドのデメリットは?
急激なリターンは期待できず、短期投資には向かない!
長期投資前提のオイラからすれば、デメリットは無いに等しい位なんだけれども、インデックス投資の為、当たり前なんだけども1年で倍とかになったりするわけでは無い。
長期に渡って、先進国の成長の恩恵をうけるって感じにはなるので、長期でみて期待利回り4~7%位。
しかしこれは、長期投資&複利の力を加えると大きな果実になる。
だけれども、短期で資産を大きく増やしたい!っていう人には向いていない商品という事ができる。
日本が入っていない!
これはメリットと取るか、デメリットと取るかは人によって違うんだろうとは思うけれども、日本が入っていないので、日本株にも分散投資したい!って人は日経平均や、TOPIXのインデックスファンドを別で投資しないといけない。
まぁ、日本で住んでる以上「円」で生活しているので、日本への投資は他の国に比べてGDP比よりも高い割合になると思うので、デメリットという程の事ではないかな。
別で投資する事が好ましいね。
まとめ!
積立額の20%位でどうでしょうか!
いかがだったでしょうか。
今回はニッセイ外国株式インデックス・ファンドの説明をしてみました。
全世界インデックス投資を推奨するオイラは、20%位の割合で投資したらいいかな?って感覚を持っています。
実際20%投資してるしね(^^♪
先進国の成長も取り逃すことがないよう、投資する事をお勧めします!
ですが、投資自体は自己責任でお願いします(笑)。
↓オイラが行っている投資割合とかはこちらもどうぞ
ではまた勉強して、皆様のお役に立てたら幸いでございます。
以上!