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【急げ!】ふるさと納税2023年10月から改悪!寄付がお得な今がチャンス!

ふるさと納税改悪 キャッチ画像
yamato1720
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

2023年10月から予定されているふるさと納税の制度改正。

これにより、あなたが得ていた一部のメリットがなくなる可能性があるのをご存知ですか?

今まで以上に計画的に、そして賢く寄付を行うための情報をこのブログで提供します。

この重要なタイミングを見逃さず、今がチャンス!自分に最適な寄付先を見つけて、最大限のメリットを享受しましょう。

くま君
くま君

え!?
ふるさと納税が改悪されるの?
僕は今年の分のふるさと納税は終わっているけど、来年に向けて予習しておくね❢

アキ子
アキ子

ふるさと納税済ませるの早いねぇ^^
でも来年に向けて、知っておいて損は無いニュースだから伝えておくね❢
なるべくわかりやすいように、解説していくね^^

そもそもふるさと納税とは

ふるさと納税は、日本の税制度の一つで、所得税や住民税から一部を、自分が選んだ地方公共団体へ寄付することができる制度です。この制度を利用することで、寄付者(納税者)は寄付した金額をほぼ全額(手数料2,000円が引かれる)、所得税や住民税から控除することが可能となります。

具体的には、例えばあなたが東京に住んでいるとします。しかし、あなたの故郷や、何か特別な思い入れがある地域、あるいは特定のプロジェクトを支援したい地域があるとします。その場合、あなたはその地域に直接「ふるさと納税」をすることができます。そしてその寄付金額は、一定の上限内で所得税や住民税から控除されます

さらに、寄付をした地方公共団体からは、地元の特産品などの「返礼品」が送られてくることも特徴的です。これにより、寄付者は自分が支援したい地域を直接的に支援しながら、その地域の特産品を手に入れることができます。

ただし、返礼品の内容や寄付金額に応じた控除の上限など、一定のルールがあるのでふるさと納税を行う前には必ずご自身の控除上限額を確認しておきましょう。
簡単シミュレーター 画像
※楽天ふるさと納税より引用

上記のサイトでご自身の控除上限額をザックリ知る事ができます。

今回の改正内容(2023年10月から)

柴犬 画像

2021年度の寄付総額は過去最高の寄付金額だった

ふるさと納税は、2008年に日本で導入された制度です。これは、地方自治体への寄付を通じて、地方の活性化を図るための政策です。

当初は、現在のようなワンストップ特例制度も無く、サラリーマンも確定申告しなくてはいけませんでしたが、2015年に「ワンストップ特例制度」が導入されて、利用者が急増しました。

2008年、ふるさと納税開始時点では寄付総額は約81億円でしたが、2021年のデータを見てみると、総額で8,302億円にまで膨れ上がっています。(約100倍)

ふるさと納税のメリットが広く知れ渡った事と、ワンストップ特例制度によりふるさと納税の申告が簡素化された事が大きいですね。

隠れ経費も対象に含まれるようになる

自治体がふるさと納税に利用できる経費は、返礼品を含めて5割以下にしないといけないルールがありましたが、利用できる経費に含まれる料金が2023年10月1日から上がります。

ふるさと納税における自治体が負担する経費は大きく分けて以下のようなものがあります。

①返礼品のコスト
これには、返礼品の製造費、包装費、保管費などが含まれます。
特に特産品などを提供する場合、これらのコストは大きな部分を占めます。

②発送費
返礼品の発送にかかる費用。
配送業者への支払い、梱包材料の費用などが含まれます。

③運営費
ふるさと納税の制度を管理・運営するための人件費や事務費など。

④広報・宣伝費
ふるさと納税をPRするための広報活動や宣伝活動にかかる費用。

⑤システム運用費(2023年10月1日より追加される経費)
寄付金の受付や管理、返礼品の管理などを行うためのシステムの運用・保守にかかる費用。
ワンストップ特例制度等を行う事務費用。
寄付金領収証の発行・発送費用
その他、付随費用

⑥仲介サービス事業者に支払う手数料
楽天市場やさとふるに支払う手数料。

以上のような費用が自治体に発生していましたが、赤字の部分が今回の改正により経費として追加される部分になります。

したがって、今までより同じ返礼品を得ようとすると、より高い寄付金が必要になります。

返礼品の基準見直し

ふるさと納税の返礼品は元々『地場産』が条件としてありましたが、その基準がさらに厳しいものになります。

例えば『精米』『熟成肉』を返礼品として提供する場合では、『精米』『熟成肉』に使用されている原材料が同じ都道府県である事が条件として追加されます。

なので、輸入した原材料を用いる、或いは他の都道府県から仕入れた原材料で『精米』『熟成肉』として加工した商品は、ふるさと納税の返礼品としては認められなくなるという事です。

プラスして、返礼品のセット対応も厳しくなります。

具体的には地元が産地の返礼品が、返礼品全体価格の70%以上を占めている必要があります。

例えば、地元産の「精米」に地元産では無い「炊飯器」をセットで提供する場合、精米の価格が炊飯器との合計価格の70%以上なければ返礼品として認められないという事になります。

ちょっとややこしいですね^^;

なので、今扱われている返礼品の中で、地元産以外の家電や日用品に、自治体のマークを付けて返礼品として取り扱う事が出来なくなります。

この見直しは、2023年10月1日からなので、今なら間に合います。

今年のふるさと納税は9月中には済ませておいてください。

予測される展開

対処法 画像

同じ返礼品を受け取るのに必要な寄付額が増える

ふるさと納税のシステムでは、寄付者が自分が選んだ自治体に寄付を行い、その寄付金の一部として自治体が返礼品を提供します。

今回の改正により、経費として計上しなければならない項目が増えてしまうので、必然的に返礼品にかかる金額が減ってしまいます。

寄付者が支払う寄付金は、返礼品のコストとそれに伴う経費をカバーするために使われます。

10月から自治体が負担する経費が増えたので、それは自治体が返礼品を提供する際のコストが増加したことを意味します。

それに伴い、同じ返礼品を提供するためには、より高額の寄付金が必要になるということになります。

対処方法はただ1つ。2023年9月中までにふるさと納税は済ませましょう

今回の改正は2023年10月1日から適応されます。

なので、2023年9月中にはふるさと納税を済ませておけば、この改悪の被害はうけません。

楽天ふるさと納税でお得にポイントをお得にゲット!

楽天ふるさと納税 画像

SPU(スーパーポイントアッププログラム)を活用しよう!

SPU 画像
※楽天SPUページより

「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」は楽天が提供しているポイント増加サービスの一つです。楽天グループの各種サービスを利用することでポイントの付与率を上げることができます。これにより、楽天でのショッピングやサービス利用時に得られる楽天ポイントの量を増やすことが可能となります。

具体的には、楽天カードを利用した支払いや楽天銀行口座からの引き落とし、楽天ブックスの利用など、楽天グループの様々なサービスを利用することによりポイントの付与率が上がります。そのため、これらのサービスを積極的に利用することでより多くの楽天ポイントを獲得できます。

ただし、付与率のアップは一定の条件を満たす必要がありますので、具体的な利用条件や付与率は楽天の公式サイトや関連ページでご確認ください。

SPUのメリットとしては、日常的に楽天のサービスを多用する人ほど、大量のポイントが獲得できる点が挙げられます。これにより、得られたポイントを次回の買い物などで利用することで、実質的な割引として働きます。

ちなみに筆者は現時点で

・楽天会員+1倍
・楽天カード通常分+1倍
・楽天プレミアムカード+3倍
・楽天モバイル+3倍
・楽天銀行+楽天カード+1倍
・楽天証券 投資信託+0.5倍
・楽天市場アプリ利用+0.5倍

合計+10倍で利用しています。

毎月5と0のつく日にエントリー+楽天カードで決済

楽天市場では、毎月5と0のつく日、つまり5日、10日、15日、20日、25日、30日に楽天市場で楽天カードを利用する事で、楽天ポイントが5倍になるキャンペーンが行われています。この日は通常よりも多くの楽天ポイントが獲得できます。

それだけではなく、楽天カードで決済することでさらにお得になる理由は二つあります。

1つ目は、楽天カードでの支払い自体が楽天ポイントの獲得につながること。楽天カードを利用した支払いには基本的に1%のポイントが付与されます。それだけでも十分お得なのですが、さらに0と5のつく日には、ポイントの付与率が増加します。つまり、楽天カードでの支払いという行為そのものが、ポイント獲得のチャンスを生み出しています。

2つ目は、楽天カードの利用が「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」の条件を満たすことで、ポイント付与率がさらに増えるからです。前述した通り、SPUは楽天グループの各種サービスを利用することで、ポイントの付与率を上げることができるプログラムです。楽天カードの利用はその一部であり、カードを使って支払うことで、一定のポイントアップが可能になります。

このように、楽天市場の買い物で毎月5と0のつく日にエントリー+楽天カードで決済することで、通常よりも大量の楽天ポイントを獲得することができます。これはつまり、次回の買い物に使える「現金と同等の価値」を得ることができるということ。そして、それがなぜお得かというと、現金での支払いに比べて、同じ商品を購入するのに実質的に少ない費用で済むからです。これが「0と5のつく日にエントリー+楽天カードで決済」がお得な理由です。

楽天payを利用して、普段のスーパーやコンビニでの買い物でも利用する事ができます。

ふるさと納税と合わせて利用する事で、一層お得に節税と節約が可能になります。

ただし、時々エントリーする事を忘れる時があるので注意してください!

楽天お買い物マラソン・楽天スーパーSALEを利用する

楽天市場では年間を通じてさまざまなセールイベントを開催しており、その中でも特に大規模なものとして「楽天お買い物マラソン」、「楽天スーパーSALE」があります。

楽天お買い物マラソン
楽天お買い物マラソンは、一定期間(通常は約1週間)に渡り開催されるセールイベントです。期間中に楽天市場内で購入した商品に対してポイントが付与されますが、その特徴は「連続購入によるポイントアップ」です。複数のショップで商品を購入するほど、獲得できるポイントの付与率が増えるという仕組みになっています。そのため、「マラソン」という名前が付けられています。
ひと月に2回行われる事もあり、2019年以降は年間17~18回行われています。

楽天スーパーSALE
複数のショップで商品を購入するほど、獲得できるポイントが増える仕組みはお買い物と同じです。
ただ、楽天スーパーSALEは、一定期間に渡って楽天市場全体で開催される大規模なセールイベントで、商品の割引率が高くなったり、ポイント付与率が上がったりします。また、特定の日(5と0がつく日)や時間帯(「タイムセール」)には、更に割引率が上がるなどの特典があります。
その分、3月、6月、9月、12月の年4回しか開催はありません。

この期間をうまく利用して、ふるさと納税返礼品+楽天ポイントをお得に手に入れましょう。

まとめ

ふるさと納税 改悪 まとめ

2023年9月中にはふるさと納税済ませられるよう急ぎましょう!

それでは、「【急げ!】ふるさと納税2023年10月から改悪!寄付がお得な今がチャンス!」と題したこのブログ記事の内容を総括しましょう。

我々が享受してきたふるさと納税の現行のメリットは、間もなくその一部を失うかもしれません。そんな状況下で、今が最後のチャンスともいえる時期を迎えています。この改悪前の今が、豊富な返礼品や税金控除というメリットを享受する絶好の機会です。

さらに、楽天市場のポイントアッププログラムやセールイベントの活用により、一層お得にふるさと納税を行うことが可能です。お得になるタイミングを見逃さず、ふるさとへの寄付を行うことで地域振興に寄与しつつ、自身にもメリットが返ってくるように工夫しましょう。

この記事が皆さんのふるさと納税への一助となれば幸いです。

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アキ子
アキ子

ふるさと納税のおすすめや楽天の攻略を紹介しています。
参考にして頂けると嬉しいですね❢

今回も皆様のお役に立てたら幸いです。

次回も役立つ情報を発信出来るように頑張りますのでよろしくお願いいたしますっ!

以上!

ABOUT ME
やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
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