投資信託 ETF
 広告

iFreeNEXT NASDAQ100インデックスとは?

yamato1720
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

以前紹介した事があるナスダック100。
そのナスダック100と連動した成績を目指す投資信託のifreeNEXT NASDAQ100 インデックス。
投資対象としてどうなのか。
調べてみる事にした。

ふくろうくん
ふくろうくん
ナスダック100といえば、前に記事にでたQQQみたいな感じなのかな?

仙人様
仙人様
そうじゃな。
QQQの投資信託バージョンって感じなのかのぉ。

iFreeNEXT NASDAQ100 インデックスとは?

ナスダック100指数の動きに連動した投資成果を目指す投資信託!

iFreeNEXT NASDAQ100 インデックスとは、ナスダック100に連動する成果を目指す事を目的とした投資信託。
運用会社は大和アセットマネジメント。
設定日が2018年8月31日。
信託報酬は0.495%となっている。
2021年4月末で、純資産が250億円以上の投資信託である。

ナスダックとは1971年に米国で誕生した、世界最大のベンチャー企業向けの株式市場である。
ベンチャー企業向けの市場であるので、今度に成長が期待できる銘柄が多くある。
Googleやapple、Microsoftもナスダックの銘柄である。

その中で、金融銘柄を除く時価総額の大きい上位100銘柄をまとめた指数をNASDAQ100指数という。
ナスダックの成長企業に投資したいけど、どの銘柄に投資していいかわからない、って方には良い指数ではないかと思われる。

iFreeNEXT NASDAQ100 インデックスに投資するメリットとは?

ナスダック100に投資できる数少ない投資信託!

ナスダック100指数に投資出来る投資信託自体が、結構数が少ないんだけれども、その中でレバレッジファンドとかでは無く、通常のインデックス投資として投資する事が出来る商品。

現在ではeMAXIS NASDAQ100インデックスとかあるんだけれども、2018年段階ではナスダック100に通常投資出来る投資信託は少なかったのである。

そういった意味では、投資信託で運用したい方々にとって、待望の商品であった。

ナスダック100の過去の実績が素晴らしい!


※Googleファイナンスより引用(2021年4月30日)
上記はナスダック100指数(青線)と、S&P500(黄色線)の比較チャートである。

ご覧頂いている通り、過去5年での比較ではあるんだけれどもインデックス投資の王道と言われるS&P500と比較しても、凄まじく成績が良いのが見て取れると思う。

これはS&P500の成績が良くないのでは全く無くて、ナスダック100指数の成績が良すぎるのである。
こういったチャートを見せられてしまうと、ナスダック100に連動した、投資信託があってほしい!っていう気持ちはすごくよくわかるのである。

ではiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスに投資するデメリットは?

IT企業、ベンチャー企業が多くて、値動きが激しい!

メリットの説明では、弱点が無いようにも思えるナスダック100投資信託。
しかし、IT企業やベンチャー企業が多くを占めているので、伝統的な指数であるS&P500に比べたら、値動きが激しい。

なので、1本で運用するっていう感じでは、値動きの大きさに一喜一憂してしまい、精神的にきつく感じるかもしれない。

その辺りは投資信託として少額から投資出来るメリットを生かして、精神的に負担にならない程度の積立が良いと思われる。

積立NISAの対象商品ではない!

リターンが大きく、長期投資を行い、いざ果実を手に入れようとする時に、積立NISAの対象商品ではない為、課税されてしまう事もデメリットの一つ。

リターンが大きくなればなるほど、課税対象の金額は大きくなってくるので、税金を納める金額も大きくなってしまう。

将来的に積立NISAの対象商品なるかどうかは、わからないけれども、現時点では対象ではないのである。

まとめ!

米国株の積立投資の一部ならアリかもしれない!

いかがだったでしょうか。
今回はiFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを紹介してみました!

オイラがこの商品を積立投資するなら、米国株の積立投資の中の一部で積み立てるならアリかもしれない!
と、思いました。

一部っていうのは例えば
・eMAXIS Slim米国株式S&P500が40%
・楽天VTIを40%
・iFreeNEXT NASDAQ100 インデックスを20%
といった感じですかね。

値動きが大きく精神的な負担も小さくなるように考慮すると、この位の割合が精一杯な感じがします。

また伝統的なインデックス指数のS&P500とかに比べると、歴史的な実績の部分でやっぱり不安に思ってしまいますね^^;。
やはり長期投資の王道は米国株式であればS&P500に連動する投資信託が一番安心感があると思います。

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)とは?わかりやすく解説!

楽天・全米株式インデックス・ファンドとは?おすすめのファンド!

↑この辺りの投資信託が、長期の積立投資でおすすめです。
よかったら一読くださいませ(^^♪

今回も皆様のお役に立てたら幸いでございます!

また、お役に立てる情報を発信出来るよう頑張りますので、よろしくお願いいたしますm(__)m

以上!

ABOUT ME
やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
記事URLをコピーしました