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転職っておすすめ?転職を成功させる為に!オイラの体験談込みで!

yamato1720
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転職・・・。

昭和の時代では1つの企業に勤め続ける事が美徳のように思われていたし、実際に長く勤めた人程給料が上がりやすく、退職金も多い傾向にあった。

今でもその傾向が無くなっている訳ではないんだけれども、転職によって給料がアップする方もいるし、後悔する方もいる。

オイラ自身も転職の経験はあるし、今となって考えてみたら

転職して良かった!

と、思っている位なので今回は転職について記事化していこうと思う。

くま君
くま君
転職かぁ。
同じ業界だったら転職の想像はしやすいけど、未経験の業界とかちょっと想像がつかないなぁ。
失敗したら取り返しがつかないだろうからなんだか怖いな💦
アキ子
アキ子
転職に失敗したら取り返しがつかないから怖いって気持ちはわかるよ。
だけど転職活動自体は無料で出来るので、どんな仕事があるのか。
自分に対してどの位給料を払ってもらえるのか?
聞いてみる価値はあると思うよ❢

結論!オイラは転職して良かったと思った1人である!

転職する理由がハッキリしており、転職先にその理由を埋めるものがあるかどうかが一番大事!

オイラ自身、今の仕事についたのは29歳の終わり。

30歳直前で今の仕事に転職した。

それまでは小売業(スーパー)一筋で、精肉売り場を担当していたんだけれども介護という畑違いの職業に転職。

それから10年以上も時間がたっているんだけれども、今では転職して良かった!と後悔はない。

これにはオイラなりに理由があって

介護という仕事自体がこの先安定しており、良さそう!

という目的がハッキリとしていた事がそう思う要因であった。

要するに、オイラが転職先に求めるニーズと実態が合致していた!

という事なのだろうと思う。

そう、オイラが当時転職先の職場、業界に求めていたものは『景況感に左右されにくい安定感のある職場』という事だったからである。

なので転職に興味のある方は、まず『なぜ転職しようと思うのか?』という事をチェックするべきであると思う。

なぜ転職したいのか?をハッキリさせていく!

理由①給料が安い!

待遇・・・。

一言で待遇と言っても人それぞれ求めるものが違っていて

待遇に対して思う事リスト!


①給料が安い。

②休暇が取れない。

③長時間労働である。


↑大体大きく分けてこの3つだろうかとは思うんだけれども、人によっては『給料は安くても休暇がしっかりと取れる職場が良い!』と思う方や『休暇は少なくてもいいから給料を多く欲しい!』『一日の労働時間が長くなってもいいから休暇は欲しい!』等々、人によってニーズはバラバラなので、転職を考えている方はどの分類に自分は入るのか?という事を自分で理解しておく事が必要。

ただ①②③の3つの理由は『地域、業界』の平均というものを調べてみた方が良い。

待遇に不満を持って大きな声で愚痴る人程、その業界の平均的な給料とかを知らない事が多い。

令和2年度の平均年収が国税庁のデータで年収433万円。

※国税庁令和2年分『民間給与実態統計調査』より引用

え?そんなに少ないの?

って思われる方も多いし、実際に口で説明しても「ホンマかよ?」みたいな事を言われるので、国税庁の民間給与実態統計調査を引用させて頂いた。

業種 平均年収 業種 平均年収
電気・ガス・水道 715万円 運輸業・郵便業 444万円
金融業・保険業 630万円 不動産業・物品賃貸業 423万円
情報通信業 611万円 医療・福祉 397万円
建設業 509万円 卸売業・小売業 372万円
学術研究・教育等 503万円 サービス業 353万円
製造業 501万円 農林水産・鉱業 300万円
複合サービス事業 452万円 宿泊・飲食サービス業 251万円

※国税庁令和2年分『民間給与実態統計調査』より引用

↑業種別で平均するとこんな感じになる。

上位10都道府県 平均年収 下位10都道府県 平均年収
東京都 595万円 鹿児島県 398万円
神奈川県 537万円 佐賀県 397万円
愛知県 513万円 長崎県 396万円
大阪府 504万円 高知県 392万円
京都府 490万円 山形県 387万円
滋賀県 486万円 宮崎県 384万円
兵庫県 485万円 岩手県 379万円
茨城県 483万円 秋田県 376万円
千葉県 476万円 沖縄県 374万円
三重県 476万円 青森県 367万円

※国税庁令和2年分『民間給与実態統計調査』より引用

日本の平均年収、業種別の平均年収、都道府県別の平均年収。

3つの平均と、ご自分の給料を比較して『本当に自分の給料は安いのかどうなのか?』を検討してもらえば良いんじゃないだろうか。

例えば、平均的な給与水準の業界である運輸・郵便事業で働いている方が、東京で働いているのなら年収440万円でも少ないと思うんだけれども、それが沖縄県とか青森だったら高い方の収入になるという事。

こういった比較をしながら「果たして、自分の給料は安いのか?」を判断して頂ければ。

理由②休暇が取れない!

家族を大切に考えられている方、独身の方で自分の時間を大事にしたいと思っている方。

どちらの方も、仕事に対する悩み事で多いのは「思うように休暇がとれない」という事だろう。

思うように休暇が取れない、というと語弊があるように聞こえるが、年に一度のリフレッシュ休暇もない。連休がとれない。等、職種によっては定休日の取得もギリギリという会社もあるんじゃないだろうか。

ここ数年、働き方改革が叫ばれるようになってから、有給休暇の取得に罰則ができて、以前に比べたら取得のしやすさは改善しているのかもしれないけど、休暇が取りにくい雰囲気というか、そういった伝統的な空気感というのは日本ではなかなか払拭できない。

そこで自分がその会社で出世して、休暇がとれる制度を作ろう!という風に考える方もいらっしゃるとは思うんだけれども、そこまで出世するまでに長い時間がかかるだろうし、そもそもそこまで出世できるかどうかもわからない。

そういった方にとっては手っ取り早く環境が変えられる転職という選択肢は視野に入れるべきである。

業種 平均取得日数 業種 平均取得日数
電気・ガス・水道 14.3日 運輸業・郵便業 10.0日
金融業・保険業 11.0日 不動産業・物品賃貸業 10.2日
情報通信業 12.5日 医療・福祉 9.6日
建設業 9.8日 卸売業・小売業 8.7日
学術研究・教育等 10.9日 サービス業 9.7日
製造業 11.4日 鉱業・採石業 11.6日
複合サービス事業 9.0日 宿泊・飲食サービス業 7.3日

※厚生労働省『令和3年就労条件総合調査の概況』より引用

↑に業界別の有給休暇、平均取得日数を厚生労働省のデータから引用させて頂いたんだけれども、業界によって有給休暇の取得日数にバラツキがある。

また、気づかれた方も多いとは思うんだけれども

給料が高い業界ほど、有給休暇の取得日数が多い傾向がある!

絶対とは言えないけれども、業界の選択を間違えたら結構ハードモードの労働人生が待っているのかもしれない。

業界を超えての転職は、年齢を重ねるごとに難易度が上がっていくと思うので、今悩んでいる方はとりあえず行動を起こしてみるだけでも無駄にはならないんじゃないだろうかと思う。

理由③長時間労働がツラすぎる!

長時間労働。

これも転職を決断するうえで大きな理由となる。

※厚生労働省『我が国における時間外労働の現状』より引用

↑の資料は厚生労働省の転職しようとする若年正社員の割合を引用しているんだけれども、少し古いデータにはなるけれども賃金(給料)が良い会社にかわりたいと思っている労働者は低下傾向で、労働時間・休日・休暇の条件が良い会社にかわりたいと思っている人が増加している事がわかる。

理由②もそうなんだけれども、休暇は取れたとして1日の労働時間が長すぎる場合も転職をしないと解決しない事が多い。

やっぱり人間なんだから、体も大切にしたいし余暇時間も大切にしたいしね。

昭和的な企業戦士になりたい!

と考える人が減ってきているのだろう。

まぁこれはオイラの個人的な感想なんだけれども、日本経済自体がバブルの頃のような勢いがあって、今も米国と肩を並べるような経済状態が続いていたのなら『24時間戦うサラリーマン!』が今でも元気に走り回ってるような気はしますけどねw

まとめ!

転職は諸刃の剣だけど、活動は無料なので行動をしてみては?

いかがだったでしょうか。

今回は転職について記事化してみました!

意外に転職について書いたのは初めてで、転職ってやっぱり難しいという事を再認識しましたね。

転職って周りの人の人間関係も変化するし、給料や休日も変わってくる。

また、転職先の会社では新米社員として開始するので、かなり年下の先輩社員からプライドをへし折られるような事も言われるかもしれないから、いざ転職しようとなるとかなりのリスクを取るっていう事は理解しておかないといけないと思いますね。

だけれども、オイラが転職して良かったと思った理由は『転職先が自分のニーズと合致していた!』という事なんですよね。

なので、徹底的に自分が転職したい理由を考えて『この条件が絶対に欲しい』という所を明確にしておく事は一番重要な項目であろうと思いますね。

転職活動自体は無料で出来るのでリクナビNEXTさんや、dodaさんで活動を開始してみると良いと思いますね。

別に転職を推奨している訳ではありませんが、無料でできる活動自体は行動を起こして損は無いと思うので、活動自体は推奨したいと思いますね!

今回も皆様のお役に立てたら幸いです!

次回も役立つ情報を発信出来るように頑張りますのでよろしくお願いします!

以上!

ABOUT ME
やまと
やまと
投資家、倹約家、介護職員
介護職員として日々の生活を送りながら投資、倹約についての情報を発信しています! 読んで頂けるだけで得する情報をモットーに当ブログ『やまとの挑戦!』を運営中! 投資は全世界インデックス運用を推奨! 皆様の資産が大きくなると幸いです!
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